2008/10/30 Thu 11:05:07
日課の鳥かご練習場にて、ドライバーを軽く練習。
この前から気になっているのは、トップの時クラブヘッドが前方に視認されるようになって来たこと。
コンパクトなトップを心掛けているのにおかしい、と改めてトップで止めてチェック。完全なリバースピポットになっていました。
うーーん、腰を45°肩を90°スウェーしないを心掛けているのに、いつの間にかリバースピポット・・・。これがスライスの原因でしょうが、リバースピポットが出ない様にするには体重移動を無くして手打ちにするしかない気がするし、そしたら更にスライスするよな・・・。と悩んでおりました。
そこへ、シングルのYさん登場。
Y「ドラの練習?そのドラ形変わってるでしょ。」
(ドライバーは鳥かご備え付けの共用のものを使ってました)
Y「そのへこんだ形、コブラってメーカーのコピー品なんだよね」
一「そうですよね。実は結構気に入ったんで、コブラのドライバー買っちゃったんですよ。でも、どうもスライスが出るんです」
ということで、見てもらうことに。
数発打つと。
Y「テークバックで体重が右に移ってないね。」
一「体重移動を意識すると、スウェーになったり、リバースピポットになっちゃうんですよ」
とこれまでの経緯を説明すると。
Y「バックスイングの止めるポイントを意識しないと、トップがバラバラになるよ。右膝の上に胸を持ってきてトップにするといいよ」
やってみると、びっくり。胸を意識すると、腰と肩は自然に回るし、胸が右膝の上だと絶対に体重が右足に乗ることになるのでリバースピポットになりません。いままで、別々に意識していたチェックポイントが胸の1ポイントに簡素化されます。
おまけに、胸を意識しながらバックスィングすると脇が閉まり、「キシキシッ」と衣擦れの音が聞こえるようになりました。
本当にナイスアドバイス有難うございました、これなら再現性の高いトップを作れそうです。
未だ不慣れな為か、ショット自体はトップ気味なのですが、ネットに当たったボールが真っ直ぐ転がって戻ってくるのでスライス回転は無いようです。
週末ラウンドには間に合わないにせよ、
絶対ものにしたい
超胸理論
です。
この前から気になっているのは、トップの時クラブヘッドが前方に視認されるようになって来たこと。
コンパクトなトップを心掛けているのにおかしい、と改めてトップで止めてチェック。完全なリバースピポットになっていました。
うーーん、腰を45°肩を90°スウェーしないを心掛けているのに、いつの間にかリバースピポット・・・。これがスライスの原因でしょうが、リバースピポットが出ない様にするには体重移動を無くして手打ちにするしかない気がするし、そしたら更にスライスするよな・・・。と悩んでおりました。
そこへ、シングルのYさん登場。
Y「ドラの練習?そのドラ形変わってるでしょ。」
(ドライバーは鳥かご備え付けの共用のものを使ってました)
Y「そのへこんだ形、コブラってメーカーのコピー品なんだよね」
一「そうですよね。実は結構気に入ったんで、コブラのドライバー買っちゃったんですよ。でも、どうもスライスが出るんです」
ということで、見てもらうことに。
数発打つと。
Y「テークバックで体重が右に移ってないね。」
一「体重移動を意識すると、スウェーになったり、リバースピポットになっちゃうんですよ」
とこれまでの経緯を説明すると。
Y「バックスイングの止めるポイントを意識しないと、トップがバラバラになるよ。右膝の上に胸を持ってきてトップにするといいよ」
やってみると、びっくり。胸を意識すると、腰と肩は自然に回るし、胸が右膝の上だと絶対に体重が右足に乗ることになるのでリバースピポットになりません。いままで、別々に意識していたチェックポイントが胸の1ポイントに簡素化されます。
おまけに、胸を意識しながらバックスィングすると脇が閉まり、「キシキシッ」と衣擦れの音が聞こえるようになりました。
本当にナイスアドバイス有難うございました、これなら再現性の高いトップを作れそうです。
未だ不慣れな為か、ショット自体はトップ気味なのですが、ネットに当たったボールが真っ直ぐ転がって戻ってくるのでスライス回転は無いようです。
週末ラウンドには間に合わないにせよ、
絶対ものにしたい
超胸理論
です。
ゴルフ | TB:0 CM:6
by しばた
なるほどねぇ…早速練習場でやってみよ。勉強になるなぁ
by 一号
しばた さん
そうですね、とても重要なアドバイスでした。
捻転だけ意識してると、その時回るだけ回すのでエンドポイントが一定しない、また肩の回転が縦方向になってしまいリバースピポットになっても気付かないという問題点がありました。
胸を意識すると、捻転と右への体重移動が一緒に管理できてエンドポイントがはっきりするので、トップの再現性が高くなると思います。
捻転を更に強くしたい場合は左胸が右膝の上に来るように意識すると良いようです。
そうですね、とても重要なアドバイスでした。
捻転だけ意識してると、その時回るだけ回すのでエンドポイントが一定しない、また肩の回転が縦方向になってしまいリバースピポットになっても気付かないという問題点がありました。
胸を意識すると、捻転と右への体重移動が一緒に管理できてエンドポイントがはっきりするので、トップの再現性が高くなると思います。
捻転を更に強くしたい場合は左胸が右膝の上に来るように意識すると良いようです。
by しばた
いま練習場で、意識してやってみました。腰を回す…という捉え方から胸を回すに意識を変えてみました。じっくりと時間をかけて、徐々にコツをつかみたいと思います。
by 健王様
リバースピポット?!
分からなかったので、調べましたよ。
アマチュアゴルファー研究所さんに行き着き、なるほど・・・
正直、体重移動は良く分からなかったのでほっといていましたが、早速今日実戦してみます!
分からなかったので、調べましたよ。
アマチュアゴルファー研究所さんに行き着き、なるほど・・・
正直、体重移動は良く分からなかったのでほっといていましたが、早速今日実戦してみます!
by SAT6
右膝に胸を!
ほうほう!なるほど!
こりゃ僕の練習メニューへ追加されることは間違いないですね!
なるほど!ウッド系の体重移動は右膝に胸か・・・。
ほうほう!なるほど!
こりゃ僕の練習メニューへ追加されることは間違いないですね!
なるほど!ウッド系の体重移動は右膝に胸か・・・。
by 一号
皆様へ
右膝の上に胸が来るには腰と肩の捻転が必ず必要、且つ肩の回転は体の回転軸に対して水平に回らねばならないのでリバースピポットにならないはずです。
そして、トップの位置での体重移動をそこまでに決めておけば再現性の高いトップが出来上がると信じています。
右膝の上に胸が来るには腰と肩の捻転が必ず必要、且つ肩の回転は体の回転軸に対して水平に回らねばならないのでリバースピポットにならないはずです。
そして、トップの位置での体重移動をそこまでに決めておけば再現性の高いトップが出来上がると信じています。
この記事へのコメント
なるほどねぇ…早速練習場でやってみよ。勉強になるなぁ
2008/10/30 (木) 21:19:55 | URL | しばた #oUPgpoCM[ 編集]
しばた さん
そうですね、とても重要なアドバイスでした。
捻転だけ意識してると、その時回るだけ回すのでエンドポイントが一定しない、また肩の回転が縦方向になってしまいリバースピポットになっても気付かないという問題点がありました。
胸を意識すると、捻転と右への体重移動が一緒に管理できてエンドポイントがはっきりするので、トップの再現性が高くなると思います。
捻転を更に強くしたい場合は左胸が右膝の上に来るように意識すると良いようです。
そうですね、とても重要なアドバイスでした。
捻転だけ意識してると、その時回るだけ回すのでエンドポイントが一定しない、また肩の回転が縦方向になってしまいリバースピポットになっても気付かないという問題点がありました。
胸を意識すると、捻転と右への体重移動が一緒に管理できてエンドポイントがはっきりするので、トップの再現性が高くなると思います。
捻転を更に強くしたい場合は左胸が右膝の上に来るように意識すると良いようです。
2008/10/31 (金) 10:25:33 | URL | 一号 #-[ 編集]
いま練習場で、意識してやってみました。腰を回す…という捉え方から胸を回すに意識を変えてみました。じっくりと時間をかけて、徐々にコツをつかみたいと思います。
2008/11/01 (土) 08:58:08 | URL | しばた #oUPgpoCM[ 編集]
リバースピポット?!
分からなかったので、調べましたよ。
アマチュアゴルファー研究所さんに行き着き、なるほど・・・
正直、体重移動は良く分からなかったのでほっといていましたが、早速今日実戦してみます!
分からなかったので、調べましたよ。
アマチュアゴルファー研究所さんに行き着き、なるほど・・・
正直、体重移動は良く分からなかったのでほっといていましたが、早速今日実戦してみます!
右膝に胸を!
ほうほう!なるほど!
こりゃ僕の練習メニューへ追加されることは間違いないですね!
なるほど!ウッド系の体重移動は右膝に胸か・・・。
ほうほう!なるほど!
こりゃ僕の練習メニューへ追加されることは間違いないですね!
なるほど!ウッド系の体重移動は右膝に胸か・・・。
皆様へ
右膝の上に胸が来るには腰と肩の捻転が必ず必要、且つ肩の回転は体の回転軸に対して水平に回らねばならないのでリバースピポットにならないはずです。
そして、トップの位置での体重移動をそこまでに決めておけば再現性の高いトップが出来上がると信じています。
右膝の上に胸が来るには腰と肩の捻転が必ず必要、且つ肩の回転は体の回転軸に対して水平に回らねばならないのでリバースピポットにならないはずです。
そして、トップの位置での体重移動をそこまでに決めておけば再現性の高いトップが出来上がると信じています。
2008/11/04 (火) 14:20:12 | URL | 一号 #-[ 編集]
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